Album

Cool Frying Dragon
Datetenryu

クール フライング ドラゴン

CDアルバム作品 ・ だててんりゅう / クールフライングドラゴン
Track List:
01 ハジメマシテ(1:08 )
02 ティアーズ・フォー・ライフ(3:33)
03 ナダズジャム(11:39)
04 日が暮れて(6:46)
05 ハッピィー・ストーン(8:02)
06 友達の唄(5:48)
07 希望の丘(6:45)
●Bonus Tracks
08 オールド・サン(6:01)
09 水たまり(4:12 )

●total time(53.09)

Label: BANANA SONGS
Catalog Number: WPR-1214
Release Date Japan: 2006.5.25
Formats: CD
¥2,500(税込)

隣 雅夫 1990
Masao Tonari
Keyboardist & Vocal
Mamoru Inoue
Bassist
Masahiro Sugiura
Drummer
Yasuhiko Tanaka
Guitarist

Guest Player

Mikio Matsuda
Guitarist

 2曲のボーナス・トラックを入れて53分! 一気に聴き通した。 最初の曲は、まるでギターのような隣さんのキーボが印象的な序曲。 そして、個人的には最も気に入っている「ティアーズ・フォー・ライフ」! このメロディーがこのアルバムのテーマといってもいいくらいに胸に響く。 もしかすると、本当は隣さんのソロ・アルバムに収められるべき楽曲なのかもしれないが、ジャズでもクラシックでも環境音楽でもないインストの良さ。 それがこの曲。 和であり洋である。

 そして、3曲目からはライブ音源となる。 「ナダズジャム」では、待ってましたの、ミッキーさん&マロンさんのツイン・ギター! 永い沈黙を破って、より進化を遂げたミッキーさんのラケンロー・ギターとエフェクトをかましたマロンさんとの絡み合いは、刺激的というより殆ど感動的! 常に変化をしてきただててんりゅうのサウンドだが、こんな展開を誰が予想しただろうか?

 大好きな「日が暮れて」はもうすこしヴォーカルにエフェクト処理をした方がイイように思うのだがこのくらいのスピードが最高。「ハッピィー・ストーン(?)」、そして井上さんのヴォーカルによる「友達の唄」、スライドはミッキーさん! 「希望の丘」はマルコス・フェルナンデスっていう人のアイディアだろうか、”今”を感じられて嬉しい。

 で、問題はボーナス・トラックの、ミッキーさんのヴォーカルによる「ラッキー・オールド・サン」! エェ~、、、、あの拾得テリーさんの訳詞で、久保田麻琴が唄った名曲がココで、しかもミッキーさんのヴォーカルで聴けるなんて、、、、。 正直、ミッキーさんがこんなに唄えるなんて全く知らなかった。 ギターの人だと思っていたので、、、もう、カッコ良すぎで、、、参りました。 & 最後はついについに「水たまり」! これは、もう誰もが知ってる(?)村八分の超名曲! ヴォーカルは当然、隣さん! 最高! 実は、この「磔磔」ライブの前に隣さんからメールが来て、「水たまり」の歌詞を教えて、、、と(^○^) で、チャーボーの遺稿集から歌詞を書き写してお送りしたのだが、、、、それがCDになるとは、、、、嬉しい限り
(Kume2006)

う〜〜ん、京都!! 京都ならではのプログレサイケです。
リーダー隣雅夫さんが詳し〜く説明をしてくれましたよ。↓

●”だててんりゅう”について
2005年の夏,USツアーしてきまして,ロス,シアトル,ポートランド,
シスコとクラブシーンを回ってきました。
各地で「やっと来たか!」「待ってたよ」と言われまして
よく考えたたら,結成35年めにして,初めて行ったことを
痛感しました。いやはや..のんきなバンドです。(^^)
あちらの新聞では,行く前まではプログレサイケデリックバンドとゆう
紹介が多く目につきました。
ライブ見たあとのレヴューでは,プログレの文字が消え
サイケデリックジャムバンドとゆう表現が目立ちました。
Funky bassにSwirling Keybords&melodic riffsとも言ってました。
渦のようなキーボードとゆう意味みたいです。
各地で共演が2,3バンドありまして,白人のロックバンドです。
どのステージもメインアクトで迎えていただいて,
どのバンドのミュージシャンからも「グレイト!」とか
だててんりゅうと同じステージに立てて「光栄だ!」とか
言ってました。ほんまかいな..と思いながら,ワーとよってきて
口々に言ってましたので,ほんまでしょう。(^^)
35年もやってると,いいことありますね。

今回のジャケットは柏原晋平くんで八木康夫さんの息子さんらしいです。
八木康夫さんは,ボガンボスのジャケットをてがけたとか,聞いています。
牡丹の花があざやかで気にいってます。
2曲目のTears for lifeと7曲目の希望の丘をイメージしたそうです。

メンバー的には,京都,京都した感じで
和と洋にわければ,和です。日本の美,
日本のロックを感じとっていただければ幸いです。

今回のアルバムは2005年5月5日の京都.磔磔のライブ音源を中心に構成しています。

 

(garaboxから引用)

 

 

外部リンク (CD 販売)

 

garabox

 

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